2012年08月19日

『放射線になんか、まけないぞ!』における「避難」の扱いについて

群馬大の先生、早川由紀夫さんが、「残留支援の本」と言われました。
これについて、編集ライターであるわたし個人の考えです。

私的な話になりますが、あの3月、わたしは福島県にいる親戚に、
「避難して」と言うかどうか、相当悩みました。

けっきょくわたしは、言いませんでした。
それでよかったと、いまは思っています。
テレビや新聞、ネットなど、避難を検討すべきとわかる程度の情報は
たくさんあったから、たまに会うレベルの親戚であるわたしが
口を出さなくてよかったと思うのです。

あとから、県外に住む次男坊・三男坊が、
何度も避難をうながしていたことも知りました。
それでも、彼らはそこに残ることを、選択したのです。
そんな彼らの選択を、わたしは尊重したいと思いました。

あの本も、わたしにとっては同じです。

あれは、昨年から今年にかけて山のように出版された
放射能関連本のうちの1冊で、書籍以外にも情報はあふれていました。
避難をうながす声は、ありすぎるほどあった。
みんな、悩んで、苦しんでいたと思います。
そのなかで、残ることを選んだ人たちを、応援したかった。
そういう位置づけになると思います。

先日、「早川さんみたいな人がいたから、あの本はあれでよかった」
とわたしたちが申し上げたのは、そういう意味です。
避難を検討すべきとわかる情報をいちはやく流された早川さんの功績は、
ほんとうに大きなものでした。

だから、先日版元の人が早川さんにお話したように
「残留支援」という言葉を「残ることを選んだ人を支援する」※という
意味でつかうなら、異論ありません。
が、それを「残ること(避難しないこと)を支援する」という意味で
つかうなら、ぜんぜん違うわけです。


残ることを選んだ人を支援することが、避難を妨げることになるのか否か?

それは、ぜんぜん別のことでしょう。
残る人も応援するし、避難する人も応援する。それがわたしらのスタンスです。

ただ、見方によっては、相反する部分もあるかな、とは思います。
少なくともわたしたちはそういうつもりであの本をつくっていませんが、
それをどう見るかは、見る人それぞれの判断に、ゆだねたいと思います。



<訂正1>
以前わたしはこういうツイートをしました。
「あの本をつくりはじめたころ、これに関わるからにはわたしはもう後々
『だからあのとき避難しろって言ったのに』と言えない人になる覚悟をした」
これは不正確な表現でした。

これは、わたし自身が
「自分の福島の親戚に対して『避難して』と言わない決意をした」
ということであって(そのころまでまだ迷いがありました)、
それを、あの本にかかわることで、決意できたということでした。
あるいは、それを決意するために、あの企画を版元にもっていった。
だから、あの本が避難について触れないこととは、別の話です。
訂正しておきます。

<訂正2>
同じツイートで、わたしはこう書きました。
「残りたい人を応援するというのは、避難を促すことと相反する部分もあるわけで」
これは、そういう見方もできる、という意味でした。訂正・補足しておきます。

<ご参考>
今年の1月、二本松市の幼稚園の保護者の方たちに、お話をうかがってきました。
そのまとめです→ http://aiueoeuia.seesaa.net/article/249653039.html

・・・
※福島県には親戚がたくさんいます。
ここに書いた親戚は、↑の幼稚園のお寺さんとはまた別です。
posted by れ at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

福島県内の内部被ばくの測定検査について問い合わせてみた

去年秋ころ「内部被ばくの測定検査が始まった」というニュースを聞いてから(県についても、二本松市についても)、その後どういう進展状況かはっきりしないので、福島県と二本松市と二本松の測定センター(獨協医科大学・国際疫学研究室の分室)に問い合わせてみた。

☆県と市町村との連携は?
 …県と市町村は、各々で、検査を行っている
  市町村でWBC(ホールボディカウンター)を持っているところはまだ少ない
  南相馬、二本松市など
  県では、WBCを持っていないところを優先に検査を行っていく
  もちろんWBCの台数が少ない市町村は、県もフォローするが
  (いまのとこ、県と各市町村で細かく分担を調整してるわけではなさそう。
   様子をみて、全体まわしていく、という感じの様子)

☆県の実施計画
 …県内の18歳未満の子ども36万人を、3年間かけて検査していく
  放射線量の高い地域から優先に
 …つかっているWBCは、移動式が5台と、茨城県内の3台

☆二本松市の実施計画
 …3.5歳〜小学生の子どもを優先に、放射線量の高い地域から、測定している
  それ以上の実施計画ははっきりせず
 (線量バッジの結果は、内部被ばく検査の優先順位にはリンクしていない)
 …つかっているWBCは、座って測るタイプが1台と、携帯式のが1台
 (測定センターでは、「小さい子にもつかえるよう、お腹にあてるタイプを
  増やす可能性があるが、まだ正式決定ではない」とのこと)
 …現在は1人10分程度かけて、一日20−30人測定している
 …避難中の方も、個別にご相談とのこと(二本松に来てもらわねばならないので)

ちなみに二本松市は、「内部被ばくについて」と問い合わせたところ、「安達保健センター」に問い合わせてほしい、とのこと。が、実施計画については「測定センター」に問い合わせてほしい、とのこと。が、やはりそんなことなくて(そらそうだわな)、再度市に問い合わせ、最終的には「地域医療課」というところでお答えいただきました。あんまりこういう問い合わせないのかな…
とりあえず、根崎や竹田の親せきの子らがいつ検査を受けられるのかは、わかりませんでした…
(みんなこれ文句を言っていいと思うのだが…しかしまあこの状況じゃ…)


・・・
posted by れ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

二本松市 同朋幼稚園保護者の方たちにお話を聞いてきました

先週末(1/28土)、二本松市・同朋幼稚園で、保護者の方約13名にお話をうかがってきました。この幼稚園は、チーム二本松の佐々木道範さんのところのお寺(親せき)が運営しています。以下は、私の印象をまとめたものです。もし詳細にご興味のある方がいらしたら、ご連絡ください。

☆避難について
・避難を考えない・考えなかった人など、いない
 「迷うことってありますか?」と聞くと、「それは、避難…」と必ず返ってくる
 みんな悩んだ末の決断
・お金がかかる、よほど余裕がないと無理
・「子どものこと心配じゃないの?」と言われるのが辛い
 みんなこの言葉をおそれてか、「気をつけてる」ことから話そうとする感じがした
 「うちはあまり気にしてない」と口にするのは、けっこう勇気のいることだろう
・出身が県外の人はとくに「なんで(実家に)帰らないの?」聞かれやすいが
 それがまた辛い様子
・「将来もだいじだけど、今もだいじ」
・避難した人とは、壁もなにも、その後は交流なくなるので、それきり…
 (ツイッターなどしている人はいなさそう)

☆差別のこと
・「差別」という言葉をつかった人は、ひとりもいなかった
・車のナンバーのことは、いまだにみんなすごく気にしてる
 いまは大丈夫だろうと思いつつ、事故後、貼紙をされたなどの
 ウワサは多く、それを思うと…という感じ
・イジメが心配で(県外に)出たくない、と言った人も多かった
・「まず親たちに、ちゃんと福島のことを理解してほしい」という声も

☆食べ物について
・3世代同居の人、祖父母が気にしないので困ってる人が数人
 あの世代は、テレビが「規制値内だから大丈夫」といえば、信じてしまう
 放射線は、年代によって受ける影響が違うことを、テレビなどでもっと伝えてほしい
・祖父母やご近所がもってくる野菜に困っている人も多い
・みんな、なるべく県外産のものを食べようとしてる
 申し訳ないと思うのか「自分はいいけれど、子どもたちには…」と
 付け加える人が多い(関東と同様か…)
・実家がお米農家の人でも、仕方ない、という感じ
 (みんなが食べないからって怒ってなどはいない)

☆線量バッジのこと
・結果は来たけれど、これじゃはっきりしない、と思ってる人多そう
 平均値も信頼できない 3か月の値→1年分の計算式も(自治体で違うなど)
 ホールボディカウンタで内部被ばくの検査受けるのが一番確かだと思っているが、
 二本松市内で線量が高い地域(阿武隈川の向こう)が優先なので、
 こっちのほう(竹田)は、なかなかまわってこない…
 (みんな、そこは仕方ないと思っている様子)

☆子どもへの伝え方
・あまり詳しいことは伝えてない 年齢が年齢なので
 爆発直後は「バイキンがいっぱいだから外に出ちゃだめ」と説明した人が多い
 人によって、食べ物のことまで話してたり、がんになることまで話してたり、
 あるいはほとんど話してなかったりする 幼稚園でもそこそこ伝えていた様子

☆前の向き方
・みんながそれぞれ、「うちは、こういうところがよかった」という点を見つけて
 ほっとしているところがある
 「うちはちょっと線量が低い」「うちの子どもはもともと外遊びが嫌いでよかった」
 「もともと野菜が嫌いで助かった」等

☆「郡山は線量がわりと一律みたいですけど、こっちは凸凹が…」などといっても、
 みんな全く知らない様子。二本松のなかでどこが高いとかは知っている。

☆計測器で測ってる人でも、具体的な数値はあまり言わない人が多い。

☆かかったお金について
・線量計、高圧洗浄機、帰省の交通費、県外産の野菜など、余分にかかったお金は多い
 領収書はいちおうとってあるが、請求できるのか? という感じ
 外遊びできない分、室内の習い事やスポーツをはじめた人も何人かいた
 そういった間接的な、気づかない費用もけっこうかかってるのでは
 (本やおもちゃとか… ←未確認)
・補償金については、触れた人少なかった。「ぜんぜん足りない」と言ったのは、
 福岡に3人のお子さん連れて帰省されてたお母さん。

☆報道について
・「福島のことが忘れられちゃう」という危機感をもってる人が多い
 全国ニュースで報道されているのか? 新聞の全国版に載ってるのか?
 私や親は福島ニュースに敏感なので、毎日のように「また福島のニュース」と思う
 とても少ないとは思えないのだが、福島にいると…?
・一方で、「ふつうに生活してることを知ってほしい」という声も
 関東から来る営業の人に「意外とふつうですね!」と毎回必ず驚かれるので、
 「どんなの想像してた?(汗」と思うそう
・(生活自体はわりと「ふつう」だけど、中身の異常さが継続してることを伝えるのは
 なかなか難しいかも…)

☆情報についての不満
・福島県民に情報が来なかったことは、多くの人が不満を口にしていた 
 国を信頼できない
 おば「でもきっと発表すると、みんながパニックを起こすって
 思ったんでしょうけど…」 このものわかりのよさ…私にもある、福島県的な
・なかには幼稚園ではかってる数値も信じられない、という人も
 幼稚園で線量計を借りて、自分で測ってもなお、信じられない様子
 この方は、どんな情報があれば、信じるのだろう…?

☆今後の心配
・雪解け後の線量や、山からの水の行方を心配する人も
・来年から小学校、給食を心配する人も

☆レポートではわりとはしょってしまったが、幼稚園でやっている長期休暇中の
 一時避難(費用をほぼ園が負担)や、支援物資(野菜や米、水など)の支給には、
 感謝してる人が多かった
 (チーム二本松への支援、みなさま、よろしくお願いします)

☆東京のほうでは、夫婦やママ友間で、心配の度合いやポイントが違うなど
 温度差の話など聞くが、二本松ではあまり多くなさそう わりと共有してる感じ

※幼稚園ながら、みんな共働きの様子

team_nihonmatsu_logo.jpg

douhou_logo.gif
posted by れ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

【宣伝】『×後の恋愛(仮)』/『HOOPエクササイズ』再販

たまには宣伝させていただいて。

●新川てるえさん新刊
 『×後の恋愛(仮)』PHP研究所より3月発売予定
 シングルママ向け恋愛エッセー。子連れ恋愛の極意がわかる本。
 この本、シングルママ(&パパ)には、本当に読んでほしいです。
 シングルママと恋愛中の人にも、ぜひ。
 仲間たちの役に立ちたい!という新川さんの気持ちが、ひしひしと。
 絶対にいい本です、編集者自ら実証。笑えるし泣けます。

●『フラフープ HOOPエクササイズ』再販バージョン
 フープ東京MARIO監修 ダイアプレスより3〜4月発売
 一昨年つくったムック、トーハンさんの要請で再販決まりました。
 フープは身体にいいことだらけだし、それに絶対楽しいです。
 撮影後、必ず盛り上がります。スタッフみんな挑戦したくなるのな。
 表紙と巻頭には辻希美さんが登場です!
 すっかりファンになりました・・ずっと応援しちゃう。


・・・
そういえば新川さんも辻さんもアイドルグループ出身だ〜
(だからどうというオチはないのですが)
posted by れ at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

【お願い】母子・父子家庭の方へ

毎度恐縮。今度はアンケートのお願いです。
ひとり親家庭の方、是非ご協力ください。

「養育費と面接交渉(面会交流)の調査アンケート」

NPO法人Winkがつくる『面接交渉実態調査3(仮)』に掲載予定です。

一見、長いアンケートに見えるかもしれませんが、
全部に回答するわけじゃないんで(該当箇所に答える)、
わりと短時間でお答えいただけると思います。

お知り合いに母子・父子家庭の方がいらしたら是非、
アンケートに協力いただけるよう、伝えていただけると助かります。

お願い、お願い!(>人<)


・・・
※インタビュー取材対象者のほうは、なんとか集まりました・・が、
 もし「養育費をもらって育ったこども」立場の人がいらしたら
 ぜひご連絡ください。(1人キャンセルが出そう)
posted by れ at 16:00| Comment(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

【お願い】取材対象者、拡大

再度お許しを。
NPO法人Winkで制作中の「養育費実態調査3(仮)」の
取材対象者を、もうすこし広げることにしました。
以下該当の方、ご本人でもお知り合いでも、いらっしゃいませんかの?

1・「養育費をもらえるよう努力中の養育親の方」

2・「養育費を受け取っているお子さん(高校生以上)」

3・「未婚(非婚)の母で、養育費に関して問題(差別など)を感じているという方」

4・「現在、養育費の減額調停中の離別親の方」

5・「現在、事情があって養育費を払えずにいる方」

仮名でよいですし、取材はお電話でOKです。
謝礼はございませんが、完成本をお送りさせていただきます。

おねがい、おねがい!


・・・・・
posted by れ at 17:24| Comment(2) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

取材対象者探し、ご協力くださいm(_ _)m

はてさて、今年もWinkの助成金本の制作がはじまるのですが、
今回、取材対象者探しが、難航してます・・。

募集!「養育費を払っていない離別親」の方

いらしたら是非、ご連絡、またはご紹介くださいませ。m(_ _)m
「払えない事情」または「払わない事情」をうかがって、
本にまとめる予定です。もちろん仮名でけっこうです。
電話取材でもよいので、日本全国どこの方でもOKです。

注:けっして責め立てる目的ではありません

「なんで払わないのか言ってみろよ〜!パンチ
とかいうことじゃないんです(汗
ただ事情をお聞かせいただければと思っております。

ちなみにおととしは、離婚家庭で育った人へのインタビューでした。
『離婚家庭の子どもの気持ち』NPO法人Wink編 日本加除出版

こんな団体(サイト)で聞いてみたら?とかのアイデアも
お待ちしております・・!


・・・
(最近ふざけたネタを書きにくいぜ。。)
posted by れ at 13:41| Comment(4) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

『会えないパパに聞きたいこと』

今日は宣伝です。
NPO法人Winkの絵本が、一般発売されました。

『会えないパパに聞きたいこと』
 太郎次郎社エディタス
 文・新川てるえ 絵・山本久美子
aenai_papa.jpg


小さい頃に親の離婚で別れたパパと会えずに育った女の子が、
大人になって恋をして、自分も家庭を育んでいく・・
その軌跡を描いた絵本です。

お話は、新川てるえさんが、娘さんとの実体験を一部もとにして
つくったものです。(もとは歌用に作詞)
山本久美子さんの絵が、登場人物たちの繊細な内面をとらえつつ、
ポジティブなたくましさを伝えてくれます。
ちょっと笑っちゃうような、明るさやパワーのある本です。

けっして「離別親に会わせなさい」と説教するような本ではないし、
離婚した親に、刃を突きつけるような本でもありません。

でも、ホントはこうなんだよ。
って、そっと語りかけてくるような本です。
だからこそ、胸に迫ります。

離婚した親自身や、離婚家庭で育った人ももちろんですが、
いわゆる「ふつう」の人たちにも読んでもらえたらな、と思います。
子どもたちを育む、すべての大人に。
いつか大人になる、すべての人に。


・・・
(以下余談です)
打ち合わせはいつも、新川さん、山本さん、版元の北山さん、
デザイナーの鈴木さんと、女の子たちの放課後のおしゃべりみたいな
ほのぼの雰囲気でした(でも真剣)。
○○○○○○(敢えて伏せ)のシーンは、わたしや山本さんは最初
「そこまでやっちゃっていんすか・・?」とおそるおそるでしたが、
新川さん&北山さん「実際はそんなもんじゃないから(笑」。
・・なるほど、大正解でした。(敬服)

◆この本を宣伝していただける媒体関係者の方へ◆
一冊お送りいたしますので、ご連絡くださいませ。

★追記★
この絵本をどんなふうに宣伝すればよいか、
みなさまのお知恵を拝借できると幸いです。
posted by れ at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

ハナクソ、あさって13日発売 ※じゃなくて19日でした

hanakuso_s.jpg (小)

うえみあゆみさん新刊
『誰っ?!テーブルにハナクソ置いたのはっ!!』
あさって13日19日発売です。絶対買いです。

hanakuso.jpg (大)

・・・
発売は19日でした・・・間違えました。

面白いので、買ってください。
posted by れ at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

妊婦さんあるいは知り合いの妊婦さん

すみません思い切り仕事用。。

妊婦さん、あるいは妊婦さんの知り合いがいる方、
おおつかまでご連絡ください〜。
できれば今5〜6カ月くらいの方。
詳細はメールでお願いできればと。

よろしくお願いいたします。。

・・・
posted by れ at 23:03| Comment(6) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

もうすぐ「メレンゲ」でHOOP本&DVD紹介

今日の「メレンゲの気持ち」、
たぶん12時45分〜13時の間くらいに
「HOOPエクササイズ」監修者が出演します。
本&DVDも紹介されるそうです。

皆様、是非ご覧ください。
よろしくお願いします・・!!


・・
(追記)
ゲストのMISONOさんと、アンタッチャブル山崎さんが、
華麗にぶんぶんまわしてくださいました。
毎週見ている番組で紹介してもらえて、けっこう感動です・・ 
MARIOさん&JUSTINさん、有難うございました。

ああ、売れますように・・・!(悲願)
posted by れ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

感謝(5刷)

『子連れ離婚を考えたときに読む本』5刷り決定!の報せが。
うれしい・・ほんとうに、有難いです。

子連れ離婚の増加は決して喜ぶべきことではないけれど、
離婚=不幸という決め付けはもはやできない。すべきでもないだろう。

自分が離婚したとき、読みたいと思える離婚本がまるでなかった。
まず日実Tさんに、この本の企画を相談。
いっしょに著者に会いに行ってくれて、企画が成立した。
著者の新川てるえさんには、今も別の仕事でお世話になってます。

Tさん、新川さん、それにアンケートに答えてくださった、
たくさんのシングル母&父の皆さん、さらに手続きについて
いろいろ教えてくれた市川市役所の方々にも、改めて感謝を。

★しまった、まだ大事な方々が漏れていた!
 インタビューに答えてくださった、離婚家庭で育った方たちにも
 感謝、感謝、です。


・・・
posted by れ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

「まわして、まわして」フラフープ体験記2(やや宣伝)

間があきましたが・・いちおう続きです。

まわしはじめて1〜2週目。最初はゆっくり(♪=90くらいで)しか
まわせなかったのが、だんだん♪=120くらいまでいけるように。ただし必死(汗。
速く回すとカロリー消費する!というのが身にしみてわかる。

2〜3週目。ほかのことをしながらまわしても、落とさなくなった。
ひとまず、今回ムックに載せたエクササイズは全部こなせるように。

気づくと、最初に買った軽いフープもまわせるようになっていた。
でもやっぱり、かなり腰を速く動かさないと落ちちゃうから、
これはこれで結構運動になるかも・・、筋肉痛になりやすいのは確実か。

で、効果は。
もともと無迫力ボディなので、ダイエット効果が出にくいのですが、
ウエストは1〜2センチ減りました。
(ふくよかめの人は、もっと効果歴然だと思う・・)

いちばん「おぉ」と思ったのは、それまで必ず月イチで極端に身体が
冷えてしまう日というのがあって、よく風邪をひいていたのだけれど、
それがなくなったっぽい。生理痛も軽くなったし。

あとは、椅子に座っているとき、足を組まなくても平気になってきた。
腰痛もなりにくくなった。骨盤が整ってきたのね。

仕事中、首や背中が凝ってきたとき、フープをまわすと簡単にほぐれて
スッキリする。お腹の調子もよい。かいべんさんだよ。
ゆっくりまわす分には、今の室温(32度)だって、汗だくにはならず、
ほどよく運動できる。ビリーにゃムリかろう?

『HOOPエクササイズ』
、よろしくお願いします。

・・・
posted by れ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

「まわして、まわして」フラフープ体験記1(やや宣伝)

hoop_cover_haba4cm.jpg

『フラフープ 1日5分で、くびれくっきり! HOOPエクササイズ』
昨日発売になりました。ダイアプレス、1,500円。DVD付き。

4月の頭に企画をたちあげてから、わたくし、ほぼ毎日まわしました。
宣伝を兼ねて、このフープ体験をご報告します。いつもと全然違うノリで。

一番最初に買ったフープは子ども用で、5日がんばったけど殆ど上達せず。
直径が小さくて軽いから、遠心力がつかないのな。

最初はどうしても、息をとめてしまう。
しかもまわらなくてムキになって続けるから、心臓バクバク。危険です。
みなさんは、休みながら、息をとめないで練習しましょう。

2日目、お腹が筋肉痛に。とくに上のほう、胃の辺り。3日目、太ももに来た。
筋肉がバリバリになって、身体が思うように動かず、余計ヘタになった…。
みなさんは練習後、ムック巻末掲載のマッサージで筋肉をほぐしましょう。

数日旅行をはさみ、帰ってきてさっそく、監修者のフープレッスンに参加。
はじめてちゃんとまわせた! うれしい!!
監修者のフープは、ほんとにまわしやすい。やらせじゃないよ。
重みがあるから、そんなに急いで腰を振らなくても、まわるのだ。

この日、監修者のフープを購入して帰宅。持って歩くと、かなり目立つ。
深夜の電車。サラリーマンが「あの人あんなの持ってるから、すごい人?」とか
小声で話している。すごくないです・・。(顔を伏せたまま)

(つづく)
posted by れ at 13:55| Comment(2) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

抽象的な話なのでてきとうに

○○○さんと、勝間和代さんの話題になる。
 いいこと書いてますよねー。(ムギ畑入った?)
 あーいえ、入りませんでした。(なんで?)

 なんでかな・・あの年収基準が、自分に現実的でないからか?
 あと、勝間さんが言われてることには納得しても、あそこに
 集まっている人たちは、なんとなく、なじめない。
 人種が違う感じがする。単なるシットかもしれません? 

○○さんがつくった歌詞に曲をつけたあれが、
 どうも苦手なんです、と○○さんに正直に話す。
 なんでかな・・ 歌詞じゃないんです。

 感情がこもりすぎているのが、苦手なんだろうか。
 責められている感じがしてしまうから?

いつも右脳(か辺縁系)で「なんかこれダメ」とか
 「それオッケー」とかパパパと判断してるので、
 改めて「なんで」と問うと、左脳(か新皮質)が
 なかなか答えてくれられない。
 そういうことは、しつこく聞くべきだ、という気がする。

たぶん、愛。
 「与える感じ」がないのが、不満なのかもしれない。
 自分が、自分が、と「求めてる感じ」がしてしまう。
 そこが、オリジナル(勝間さんだったり歌詞だったり)と
 違う気がする。(そこかなあ・・もうすこし考えます)
posted by れ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

じごくと、宣伝

自分の原稿を自分でDTP修正。
あとで直せるとわかってるもんだから文章がゆるくて、
直しに時間がかかるし、しかも永遠に修正できてしまう。じごく〜
とっとと入稿しちゃいたいのに、発売が6日延びた・・
うれしいような悲しいような。
だからブログに逃げているんです。

<宣伝>
『HOOPエクササイズ with DVD』監修HOOP東京
ダイアプレスより7月16日(水)発売
*わたしも、フープを始めて2カ月になりますが、
 冷え性と生理痛がよくなったと思う。いいですよこれは。
posted by れ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

「六ヶ所村ラプソディー」プレ上映イベント

めずらしく久々に、まじめな。

ここ数日ずっともやもや考えていたのが、
これから政治、歴史、戦争などが絡む本をやる場合は、
左右どっちの人にも、あるいは左右どっちでもない人にも
読まれるようなつくりにすることは必須で、
既にそういう潮流はできつつあるかな、というようなこと。

きっかけは綿井健陽さんのブログについたコメントで、
どなたかがそんなリクエストをしていて
(左右どっちの人もついみちゃうような映画をつくらないと、うんぬん)、
そうそうそれね、やっぱそこを考えないといかんのね、と激しく同意し。
もちろん綿井さんも、それはよくわかっていることだろうけど。

わたし、一度失敗している。数年前に軍事に関する本をつくった。
その本のポイントは、まあ右寄りとみられる著者の本を、
どっちでもない編集者(わたし)がどっちでもない人向けにつくる、
というところだったと思うんだけど、結局いつもその手の本を読む人にしか、
読まれない本になってしまった。(著者Kさん、万が一読んでたらすみません)

しばらく前に『日本の戦争力』という本が出たとき、「きー!」と思った。
こんなふうにやらなければいけなかった。どっちの人も手にとるようなつくり。
今やっている戦争関係の本、うまくやりたい。

・・・

今日はライターMさんのお誘いで「六ヶ所村ラプソディー」という映画の
プレ上映イベントのため、嵐の夜を東京横断。子はババちゃんに預け。
てっきり「原発反対!」一色の、普通の(?)反対映画かと思っていたら、
そう単純ではなく、原発推進派、反対派、両方を追っかけたものだそう。

地元に住む人たちの、見たくないものをなるべく見ようとしない様子が興味深い。
見たくない人を、どう巻き込んでいくのか。つくり手にとって、最大の課題。
眉間にしわを寄せて正論を並べられても、聞きたくないもんね。
そういうやり方が、どの程度効果をあげてきたのか。別のやり方を。

この映画、その辺もよく考えているみたい。おもしろそうです。
でもわたし同様、「反対派の映画でしょ」「左なんでしょ」とバッサリ
思われることが多そう。宣伝のしかた、難しそうだなー。
明日から上映だそうです。(わたしは再来週)

『六ヶ所村ラプソディー』劇場公開情報
【上映日時】 10/7(土)〜13日(金)午前10時半より上映
       14日(土)以降は 午前11時より上映
【会場】ポレポレ東中野 03-3371-0088
【料金】特別鑑賞券 1200円
http://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm
JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
posted by れ at 01:59| Comment(0) | TrackBack(1) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

大好き!脳内物質(ためしてガッテン)

脳内物質が大好きだ。
ちゃんというと、脳内物質そのものではなく、
脳内物質の働きについて考えるのが大好きだ。

でもあんまり頭が良くないもんだから(固有名詞に弱い)、
むずかしい本を読んでもわからなくなっちゃう。
脳内物質に関する、わかりやすい本をつくりたいなあ、
と、ここ数年ずっと思っている。

ちょっと前に、セロトニンの本は出てしまった。
そういえば昔、親会社のおじさんがつくっていた
メラトニンの本も面白かった。

さておき、昨日の「ためしてガッテン」は面白かった。

ゆっくりと呼吸することで、冷え性が改善されるというのだ。
わたしは大の冷え性だ。
今日からただちに腹式呼吸をしている。

通常、ストレスがかかると脳の「扁桃体」という部分
(たしかそうよね)が反応するそうだ。
それを、視床下部が感知すると、交感神経が働き、
血管が収縮して血行が悪くなり、手足が冷えてしまうことになる。

そこで、ゆっくりと呼吸をする。
すると、扁桃体はストレスが去ったものと「勘違い」し、
反応をやめる。すると、視床下部も副交感神経を動かし始め、
血行が良くなって冷えが改善する、というのだ。

細かい説明は忘れてしまったけど、そんなようなことだ。
もうとにかく、今日は腹式呼吸だ。

一点、腹式呼吸と胸式呼吸の違いについては、あまり
説明がなかったと思う。腹式じゃないと効果ないのか?
ということが、前から気になっているんですけど。
ほかのことしながら見てたから、見落としたろうか?

ああ、それとそういえば。
昨日のためしてガッテンでは、脳内物質のことには、
何もふれていなかったのだった。

自律神経の働きに、脳内物質がからむので、
わたしは自律神経の話も好きなのだ。
タイトルは「大好き!自律神経」でもよかったのか。
でもやっぱり脳内物質のほうが好きだ。

どなたさまか、このジャンルでいい著者をご存知でしたら、
教えて下さい。
posted by れ at 16:06| Comment(1) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

『スリングはじめてBOOK』の読者ハガキ

仕事用のブログを別に作るつもりでしたが、面倒なのもので、ひとまずここで。

今回は自画自賛記事でございます。すみません。
3月に出した「スリングはじめてBOOK」の読者ハガキを
版元(ブックマン社)から送ってもらったのですが、大好評。とてもうれしい。

「使い方がわからなかったけど、この本に出会えてわかってよかった」とか
「作り方を見てさっそく作った、もっと作りたい」とか
「さっそく使ってみたら、子どもがすぐに寝ちゃってびっくり!」とか、
うれしい声がたくさんありました。

日本全国から来ています。
北海道から九州まで(沖縄はなかった…)、大体20代後半〜30代前半の
ママさんからが多い。たまにお父さんやお婆ちゃんからのもある。
手書きの文字って、なんか迫力があって、じんわりくる。

ジャケ買いの人も何人かいらっしゃいました。
イラストの渡辺恵美さん、デザインの鈴木さんのお力です。感謝!

会社にいた頃より、読者ハガキが心にしみる。
単にひさびさに見たからかな?
会社にいると、どさっと部屋に届いたハガキを本ごとに区分するのが
既にひと仕事で、読むのはささっと、になりがちだった気もする。
いや、でも、うれしかったな。読者ハガキは。

なんて、喜んでいたけれど。よく見るとハガキの下のほうに
「抽選で『グッチ裕三のこれは旨い!』をプレゼント」とあります。
なるほど、これじゃ、みんな悪いことは書かないはずだわ。(苦笑)
社長、ありがとうございます。。

ちなみにグッチさんの『これは旨い!』は、実際とっても使えるお料理本です。
興味のある方は、こちらも是非おすすめです。
posted by れ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | しごと系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。